SNAPPINGに魅せられて

フロリダドロガメとスジクビヒメニオイガメの飼育日誌

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甲長測定

我が家のカメの甲長測定をしてみました
飼育当初はそれぞれ甲長3cm弱でしたから、約3ヶ月で
どれだけ成長したか確認してみました。

まずスジクビヒメニオイガメから

P1040716.jpg

いつも見ているからか、あまり成長していない様に思えたスジクビでも
甲長4cmを少し超えている感じ(喜)
スジクビはほんと小食で成長してるのかな~って感じだったので
ひと安心です。
でも他のスジクビにくらべてどうなんでしょうか?

次にミスジドロガメ

P1040718.jpg

暴れまくって、計測不能(笑)

でもスジクビの甲長とほとんど変わらない感じでした
見た感じはミスジはとても甲羅に厚みがあるのでスジクビの
1.5倍くらい大きく見えるんですがこちらも意外な感じでした。

これからも健康管理をかねて甲長測定を不定期でやっていこうと思います。



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  1. 2013/02/27(水) 21:59:24|
  2. ブログ日記
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流木再投入


以前悪臭の源とし撤去していた流木を1週間ほど天日に
晒していたんですが、臭いを嗅いでみると全く悪臭がしないので
再投入してみました。

P1040702.jpg

再度臭ってきたらまたレンガを投入し、流木を天日干しにして
ローテーションを組んで使用していこうと思います。

P1040706.jpg

スジクビはやっぱり流木が大好きみたいですね(笑)
シックリくるのかいつもの定位置に潜り込みました。


  1. 2013/02/24(日) 15:15:10|
  2. 飼育環境
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スジクビヒメニオイガメとヒラタニオイガメ

我が家で飼育しているのは、当然スジクビヒメニオイガメですが
スジクビから分化した種と言われている、ニオイガメマニア垂涎のカメ
こと幻のヒラタニオイガメについてド素人の私が思うこと。

ヒラタは現在独立種として考えられている様ですが、遠い昔スジクビと
ヒラタがもともと同じ種だとするならばスジクビも生活(飼育)環境で
ヒラタの様な扁平な甲羅になるんじゃないかと。
実際WC個体のスジクビには、ヒラタの様な扁平な甲羅を持つ個体が
結構いる様ですし。

ですから私はスジクビにはあえて狭い隙間を飼育環境の中に作っています。
隙間に潜り込むことで、扁平な甲羅になるんじゃないかと考えているからです。

我が家のスジクビは小食な事もあってか甲羅も少し薄いように思うので
このままヒラタっぽくならないかな(笑)

P1040606.jpg

以前の飼育環境ですが、いつもこんな感じで隙間が定位置です。

P1040517.jpg

P1040509.jpg

現在はレンガの隙間が定位置になっています。

P1040475.jpg

P1040577.jpg

めざせ!!扁平スジクビヒメニオイガメ(笑)





  1. 2013/02/23(土) 23:05:35|
  2. スジクビヒメニオイガメ
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レンガのお家作成

スジクビが身を隠せる様にレンガに隙間を作ってみました。
流木とレンガの組み合わせですが、レンガを流木の上に置く
だけだと何かの拍子に崩れる心配があったのでレンガと流木を
結束バンドで固定することにしました。

P1040687.jpg

これでレンガと水槽底面に隙間を作る事が出来ました。
最初は警戒してましたが、今朝見ると隙間に潜り込んで
いました。
スジクビはやっぱり狭いトコが大好き(笑)

P1040662.jpg




  1. 2013/02/21(木) 21:48:21|
  2. 飼育環境
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魅惑の変身

我が家へやって来た時のミスジは、ただの真っ黒いカメでした(笑)
嫁には「ミドリガメの方が安いし綺麗ちゃうの?」と言われる始末(汗)
飼育当初は観賞には向いてないカメかな~なんて思ったりしましたが
なんのなんの色抜けの過程を楽しめる観賞にピッタリのカメなのです
個体差もあると思いますが、我が家のミスジも甲羅はもちろん頭部も
色抜けが始まりとってもイケメン(性別不明ですが)になる予感(笑)

P1040239.jpg

飼育当初の漆黒ボディー

P1040660.jpg

約3か月後のイケメンボディー
どんな成体になるか楽しみです。


  1. 2013/02/20(水) 22:36:45|
  2. ミスジドロガメ
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レンガ投入

流木を撤去して代わりに定番のレンガを入れてみました。
ハーフサイズのレンガ、ホームセンターで1個48円也
カメ達が身を隠すことが出来るレイアウトを思案中

P1040652.jpg

ミスジはバスキングがしやすくなるかな?

P1040653.jpg

スジクビはやっぱり水草の中(笑)

P1040655.jpg

画像中央で水草の隙間から、鋭い眼光でメンチを切っている
スジクビがわかりますでしょうか?(笑)


  1. 2013/02/18(月) 22:20:24|
  2. 飼育環境
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悪臭の源


1日に水替え1回または2回を必ず行い飼育の水質には
気を使っているつもりでも、何となく飼育部屋に悪臭がほんのり
漂うことがありました。
最初はニオイガメだからか?と思ったりしていましたが
諸悪の根源・臭いの元を突き止めました(笑)

P1040646.jpg

P1040649.jpg

そうです、画像に映っている「流木」が犯人でした。
何となくは気づいていましたが、熱湯消毒してもぬめりが取れず
直接鼻で嗅いでみると、なんともいえないカビ臭い様な嫌な臭い
がします。
流木は撤去して人工的な隠れ家にしようと思います。


  1. 2013/02/17(日) 11:56:45|
  2. 飼育環境
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水草大好き

よく水草の中からこちらを窺っています。

P1040634.jpg

カメって観察してて飽きないですね~
とっても癒されます♥


  1. 2013/02/16(土) 10:50:02|
  2. スジクビヒメニオイガメ
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飼育環境 水槽編その2

以前、我が家のカメをプラケースで飼育していると書き込み
ましたが、流木とヒーターが結構場所をとりカメがなんとなく
窮屈そうかなと思ったので、ホームセンターでプラケースを購入
し飼育水槽として使用してみました。

P1040625.jpg

カメと比較すると少し大きい位でしょうか、カメものびのび動き回り運動不足解消
かな。

P1040628.jpg

少し神経質なスジクビには、自然な環境を提供したいと思い水草を入れてみました。
すると面白いことに流木の隙間が定位置だったスジクビが、落ち着くのか水草の下に
身を潜めたり葉に絡まってまったり過ごしています。
自然界では流木や瓦礫の隙間に生息していると読んだ事があるので意外な感じですね。
少しずつ水草の数を増やしてみようと思います、もちろんミスジの水槽にも。

P1040631.jpg

P1040629.jpg

追記 プラケースの弱点は横からの画像が撮れないことです(泣)



  1. 2013/02/14(木) 22:03:59|
  2. 飼育環境
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生体別飼育環境

ミスジとスジクビの飼育を始めて思うことは、異なる種を同じ環境下で
飼育するのはむずかしいなーって事です。特に給餌に関してはベテラン
の飼育者なら当たり前のことかもしれませんが、餌の量・種類・給餌の
時間帯等を個別に把握しないとダメなんですね。

P1040573.jpg

ミスジは1日2回、メインの配合飼料と少量の乾燥エビを
AM6:00とPM6:00に

P1040507.jpg

スジクビは1日1回、メインの配合飼料と乾燥エビか乾燥イトミミズを
PM8:00以降に
そしてスジクビに給餌の際は部屋の照明を薄暗くする事。これが結構重要で
薄暗くするとよく食べるようになりました。
自然界でも夜行性なのでしょう、暗い水槽内をミスジよりごそごそと
歩き回っているようです。

追記 レプトミンスーパーは特に爆食って感じにはなりませんでした(笑)
    レパートリーの一つとして使用していきます。

 



  1. 2013/02/13(水) 22:05:59|
  2. ブログ日記
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飼育環境 エサ編


我が家のカメのエサを紹介したいと思います。

P1040621.jpg

キョーリンさんの乾燥イトミミズ

このエサはスジクビが空腹時によく食べますが、ミスジは
飼育当初に一度だけ食べただけでそれ以降スルー(泣)

P1040617.jpg

キョーリンさんの乾燥川エビ

こちらはミスジもスジクビも大好物です。
配合をあまり食べない時でも川エビなら爆食です(笑)
バリバリ音をたてて夢中になって食べます。

P1040613.jpg

キョーリンさんのカメプロス沈下性(小ペレット)

我が家でメインに与えている配合飼料なんですが最近
スジクビの食いが落ちてきました(泣)
いつも一緒で飽きてきたのかな~

ミスジは1日2回それぞれ10粒くらい+川エビ2匹
なんですが
スジクビは1日2回だと3~5粒+川エビ1匹
1日1回にしても6~8粒+川エビ1匹程度です。
個体差もあるとは思うのですが、どうしてもミスジの
食いっぷりと比較してしまうので少し心配しています。


そこで本日、「食の細いカメでも爆食する」との噂をよく耳にする(笑)
こちらの配合飼料を購入しました。

P1040623.jpg

テトラさんのレプトミンスーパーです

あした我が家のカメに給餌してみて噂の真相を確かめてみたいと思います。
次回のレポートをお楽しみに!!(笑)

P1040481.jpg

P1040519.jpg







  1. 2013/02/11(月) 22:34:47|
  2. 飼育環境
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水カビ病

カメ飼育で避けて通れない病気が水カビ病だと思います。
我が家のミスジ・スジクビも購入後すぐに水カビが体に繁殖しました。
特にミスジが酷く体の下半身部分が白い綿状のもので覆われ放置
すれば間違いなく落ちていたと思います。
水替えは毎日・エサ食いも良好・外傷もなし、それでも水カビ病
にかかってしまいましたが、
自分なりにいろいろネットで治療方法を調べ、水カビ病を完治する
ことに成功しました。

まず消毒です。イソジンが有名ですが私は傷の消毒用ではなく、
うがい用のイソジンを使用しました。うがい用イソジンの方が生体に
やさしいと思ったからです。

P1040611.jpg

小さなビンに28℃の少量の水を入れて(カメの体高の3分の2~半分
くらいの量がカメが水を飲みにくいと思います)
イソジンを数滴投入し2~3分の薬浴を1日1回、水カビが90%
ほど除去出来るまで行いました。残りの10%は生体自身の免疫力・
体力で克服してほしいと思ったからです。

イソジン治療と並行して紫外線ランプの照射時間も増やしました。
それまでは3~4時間の照射でしたが毎日12時間に変更しました。

我が家のカメの水カビは上記の治療を行い1週間程でほぼ除去できました。
(あくまで参考程度にお考えください治療は自己責任で)

今回の件では、健康な生体でも環境に慣れるまでは免疫力等が低下し様々な
病気を発症する可能性が高くなるんだと感じました。

P1040478.jpg

P1040412.jpg





  1. 2013/02/10(日) 12:49:36|
  2. ブログ日記
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ブログタイトル

「SNAPPINGに魅せられて」当ブログのタイトルですが、SNAPPINGとは
カメが捕食する際の噛みつく動作を指しますが、通常ミスジやスジクビにはあまり使う
言葉ではないように思います。
獰猛系のカミツキガメ・ジャイマス・ハラガケ・フロリダドロガメ等にピッタリな言葉
かなと。
それでもあえてブログタイトルに使用したのは、いつかはフロリダドロガメを飼育すると
心に決めているからです。これだ!!と感じる生体に出会えず飼育には至っていません。
ハラガケ・ジャイマスもいいカメと思いますが、なぜかフロリダドロガメに心奪われて
しまいました。(笑)
近い将来ファミリーに加わるのが今から楽しみです。

floridafzsu07.jpg

こんなフロリダがいいですね~ ミスジ・スジクビにはない凶暴なオーラが最高!!(笑)


  1. 2013/02/09(土) 18:20:31|
  2. ブログ日記
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ツメ飛び

実はスジクビの右前足小指のツメがありません。購入先SHOPから事前に聞いたところでは
「根元は残ってると思うのでベビーだから成長過程で再生するでしょう」との事。

P1040432.jpg

画像では判りづらいですが確かにツメはありません(笑)
ツメの再生過程をブログでも随時ご報告したいと思います。

P1040466.jpg



  1. 2013/02/08(金) 22:55:12|
  2. スジクビヒメニオイガメ
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食いしん坊万歳!!

ミスジはとにかくよく食べる。配合と乾燥エビがメインですが軽くスジクビの
2倍は食べる感じです。

P1040453.jpg

おかげでブリブリ(笑)

P1040470.jpg

骨格・四肢もとても力強く生命力があふれています。

P1040389.jpg

P1040474.jpg

甲羅の色抜けが思いのほか綺麗に進みこれからの成長がとっても楽しみです。


  1. 2013/02/07(木) 20:57:45|
  2. ミスジドロガメ
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閉所安心症?

P1040374.jpg

ミスジに比べてスジクビは、とってもせまい場所が大好き♥
いつもこんな所に潜り込んでいます。自力で出られるのかちょっと心配(笑)
甲羅の厚みもミスジよりかなり薄い感じです。

P1040370.jpg

現在の大きさはこんな感じ。

P1040376.jpg

順調に成長してるかな。


  1. 2013/02/06(水) 20:54:05|
  2. スジクビヒメニオイガメ
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飼育環境  水槽編

飼育当初は家にあった20cmキュービック水槽とSサイズの金魚飼育セットの水槽で飼育
していました。

P1040589.jpg

P1040592.jpg

が、どうしても水替えに手間が掛るのと冬場に暖房を効かしていない部屋では亀飼育用の
28℃設定のヒーターを水槽内に設置しても部屋の気温の低さとガラスの放熱性のたかさ
からか水温が24℃くらいにしか上がりませんでした。
そこで手軽に水替えができ、さらに保温性にも優れるプラケースに変えてみました。
すると水温もほぼ28℃がキープされ、さらに水替えもラクチンになりました。

P1040464.jpg

現在の飼育環境はこんな感じです。

P1040359.jpg

水温も水質もバッチリでカメも上機嫌(笑)






  1. 2013/02/05(火) 20:37:22|
  2. 飼育環境
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スジクビヒメニオイガメ飼育開始!

2013年1月5日に我が家にやって来た、スジクビヒメニオイガメ海外CBベビーです。

P1040277.jpg

P1040287.jpg

P1040283.jpg

関東地方の某有名ネットSHOPにて購入 生体の通販に少し不安もありましたが無事に到着。
しかしカイロで保温梱包されているにもかかわらずあまり温まってなく、開封してみると気温の低さにピクリとも
動かず(汗)
いきなりの死着かとビビらせてくれました(笑)が、準備していた水槽に投入後すぐに蘇生?(笑)
とても綺麗なスジクビで大満足です。

P1040311.jpg

ヒーターと比較していただければ、スジクビのサイズが見てとれますね。
甲長約3cm弱

P1040342.jpg

コミカルな動きに癒されます。(笑)

P1040261.jpg

1か月はやく飼育を始めたミスジも元気いっぱいです!

P1040264.jpg

P1040334.jpg

息継ぎの際に長く伸びる首にビックリ!!まるでヘビクビガメの様です。
本家のヘビクビはどこまで伸びるんでしょう?(笑)




  1. 2013/02/03(日) 08:57:55|
  2. スジクビヒメニオイガメ
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ミスジドロガメ飼育開始!

続きを読む
  1. 2013/02/02(土) 21:49:11|
  2. ミスジドロガメ
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