SNAPPINGに魅せられて

フロリダドロガメとスジクビヒメニオイガメの飼育日誌

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繊細

毎年冬になると食が細くなるフロリダドロガメ。

関西でも比較的寒い地域に居住しているのでフロリダの飼育水を
日中に計測してみるとカメ用の28℃設定のヒーターを使用し、さらに
ピタリ適温をプラケ下にセットしても25℃弱までしか水温が上がりません。
水温の低さか、呼吸をする際の外気温の低さからか冬はめっきり
食べなくなります(汗)

IMG_1506.jpg

爆食する夏が待ち遠しいですね。

IMG_1521.jpg










  1. 2018/01/14(日) 16:34:36|
  2. フロリダドロガメ
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ストライプテールスコーピオン 解体新書

以前、記事にいたしました我が家のニューフェース「ストライプテールスコーピオン」を
簡単にご紹介したいと思います。

IMG_1444.jpg

最大でも5cm弱位の大きさにしかならない小型の乾燥系サソリで
最大の特徴は「カッコイイ容姿」に尽きると思います(笑)
実物は見た事が無いんですが、飼育禁止になっているキョクトウサソリに
うりふたつな感じが素敵すぎます。
「デスストーカー」の悪名を持つファットテールスコーピオン(オブトサソリ)
の様な太い尻尾にスリムな鋏!!
もう勝手に「ストライプファットテールスコーピオン」と命名しちゃいましょう(笑)

飼育は乾燥系なので湿度に神経質にならずにすみ手間いらずです。
ネット上の飼育方法に水が飲める環境が必要と書いてあったので
小さな水飲み場を常に置いてありますが、飲んでるのを見た事がありません。
そもそも砂漠地帯で水を飲む場所があるんでしょうか・・。
おそらく夜露的なものを吸収しているとは思うんですが。

IMG_1449.jpg

餌喰いも良好でレッドローチ Sサイズを10日に1度くらいの間隔で給餌しています。
上記画像が雄で下が雌です
雄よりも雌の方が食は太い印象ですね。
今は個別飼育していますが、そのうちプラケ小で同居させてみたいと思っています。






  1. 2018/01/12(金) 21:54:33|
  2. ストライプテールスコーピオン Vaejovis Spinigerus
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満腹中枢

プラケースに張り巡らした巣の中でまったりと寛ぐブルーピンクトゥ

IMG_1438.jpg

以前飼育していましたアンティルピンクトゥもペルーパープルピンクトゥも
驚くほど大食漢でした。
ピンクトゥ一族は捕食マニアにはマストなタランチュラだと思いますよ(笑)






  1. 2018/01/10(水) 21:01:09|
  2. ブルーピンクトゥ Avicularia geroldi
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穏やかな成長 2

スジクビヒメニオイガメの甲長測定も久しぶりに行ないました。

IMG_1437.jpg

フロリダちゃんとほぼ同長の10cm強でした。
ここからが本番、じっくりと飼育していきたいと思います。








  1. 2018/01/07(日) 19:31:10|
  2. スジクビヒメニオイガメ
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穏やかな成長

フロリダドロガメの甲長測定を行いました。
過去の記事を読み返してみると何と2015年10月以来の
測定になります。

IMG_1433.jpg

前回の測定では9cm強だったみたいですが、今回の測定では10cmオーバー
でした。
成長速度は緩やかになってきたみたいですね。










  1. 2018/01/06(土) 16:49:10|
  2. フロリダドロガメ
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